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土曜日の夜から降り続いた雪が日曜日の朝の風景を一層綺麗な雪化粧で仕上げてくれています。そんな雪道をかき分けて室内練習場『スパーク帯広』に向かいます。途中の雑木林の風景を写してみました。
朝九時〜正午までのベースボールスクールですが、遠い生徒で約一時間少しかけて週一回のスクールに参加しています。往復の送迎等、親御さんには感謝申し上げます。
さて、室内練習は主にサーキットやバッティング練習になりますが、スタート当時に比べたら体力・技術的に向上しているのがわかります。指導者冥利に尽きますね!!そんな目を細くしている視界にスパーク帯広の窓越しに見える風景を激写してしまいました。これこそ北海道の冬を象徴する一駒と思います。おもわず松山千春さんの名曲【大空と大地の中で】のフレーズが頭をよぎりました。この歌の詞の中で「生きる事がつらいとか、苦しいだとか言う前に、野に育つ花ならば、力の限り生きてやれ!!」と言うのがあるんですが、まさに雪の中を頑張って参加してくる生徒達に贈りたい言葉ですね。
今日の十勝は綺麗な『水色』の空に『綿飴』の様な雲が顔を出す芸術的な空です。 寒さを感じますが、室内から空を眺めると師走の季節を忘れさせてくれます。
さて、写真は日曜日に室内練習場『スパーク帯広』にて行われた【ベースボールスクール】の一駒です。 この日から三月の第二週まで週一回の室内練習が行われます。 『夏上手くなれ!冬強くなれ!』の言い伝えの様に、室内ではサーキットで体作りをするのと、ゴロを捕る反復やティーバッティング等の基本的な練習となります。生徒達の中には推薦内定が決まったりして、にわかに高校野球の雰囲気をかもしだしてきています。
来年の三月までの限られて練習回数ですが、しっかりと指導していきたいと思います。